燃費の測定方法


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燃費測定方法(満タン法)で測定精度を少しでも安定させるため方法、注意点について

■満タン法による燃費測定


まず車に燃費計でもついていない限りは一般に燃費が~km/ℓという場合はほとんどの人が満タン法の測定で燃費計算をしていると思います。

燃費計などの計器の話はとりあえず置いておいて、測定方法は満タン法で全く問題ないと思います。測定の回数を重ねていけばそれなりの精度で自分の車の燃費が分かってくると思います。

しかしながら少しだけ満タン法で燃費測定精度を上げる工夫をして燃費解析をした方がより役立つと思いますのでいくつかポイントを紹介させていただきます。

満タン法で燃費測定精度を上げるコツ

  • 給油ノズルの癖による給油ムラを無くすために給油場所を出来るだけ固定する。
  • いつも同じ自分の感覚で給油するためにセルフサービスのガソリンスタンドを利用する。
  • 「自動的にストップしてから~ℓ入れる」など自分でルールを作って給油する。

などが有効な手段だと思われます。燃費測定の精度上昇は燃費向上、悪化原因の分析に役立ちますので、本来の燃費を知るために是非試してみてください。

■タイヤサイズは外径を変化させないように注意!


自動車のオドメーター(距離計)トリップメーター(区間距離計)はスピードメーターの情報を元に演算しています。電子式のスピードメーターはタイヤ1回転にあたりのパルス(信号)を検出することによってスピード表示しています。

よってタイヤ1回転あたりの距離が長くなったり、短くなったりするとスピードメーターに誤差が生じ、オドメーター、トリップメーターなどの距離計にも影響が出ますので正確な燃費計算が出来なくなってしまいます。

タイヤ溝の変化によっても若干誤差は出るもののこの辺は許容範囲としてインチアップやタイヤの履き替えの際に外形サイズが純正と異なったタイヤを選ばないように注意してください。

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