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燃費向上グッズの効果分析


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燃費向上グッズの本当の効果と燃費がアップする原理などを知って本質を理解する。

■燃費向上グッズは使用すべきか否か


当サイトのほかのページを先に見ている方は分かると思いますが、当サイトは燃費向上グッズを紹介したり、促販するコンテンツがメインではありません。私の職業は自動車のエンジニアですから燃費向上グッズがいかに無力であるかは大体理解できます。

とはいえ私も効果が薄い燃費向上グッズを使用していますし、否定もしません。燃費向上グッズの性能と効果を理解して少しでも燃費にとってプラスに働かせることは非常に有意義なことです。要は耐費用効果が薄いとはいえどこまでお金を掛ける許容が出来るかが使うか使わないかの分かれ道です。

オイル添加剤、燃料添加剤、燃料改質磁力系、アーシング、点火装置強化系、エコタイヤ、電圧安定コンデンサー・・・全て装着して5~10%向上したらいいほうです。その程度に考えましょう。当サイトの運転方法と知識をプラスして目指せ燃費20%UPといったところです。

■燃費向上グッズの誇大広告を見抜く


知識があれば燃費向上グッズの誇大広告はいとも簡単に見抜くことが出来ます。ただ単に効果説明に「燃費向上効果があります」という場合、この表示なら何も問題は無いかと思います。いい製品に限って誇大広告をしていない傾向にあるように感じています。

誇大広告をしていてもそれなりの効果があってもったいないな~と感じることはありますが、用は自分で納得して購入する知識を持つことが損をしない秘訣です。私の場合はメカニズムを見て1~3%程度効果が望め1万円以内なら即購入です。内心嘘ばっかり・・・と思うこともありますが。

例えば装着だけで燃費20%向上!私はコレだけで誇大広告に値すると思います。どこをどう改善してもハイブリットエンジン化などをしない限り20%も燃費は上がりません。

例に挙げてみましょう。まず中でも効果の得られにくい点火強化系、コンデンサーやノイズカットによる電圧安定系のアイテムは1%~3%の効果が得られれば革新的で大喜びするに値します。それを20%とは誇大広告が過ぎます。

燃費向上グッズを分析する知識

お客様の声はいくらでも偽証できますので信用に値しません。ディーラーでも売っているとの謳い文句も全く効果とは関係ありません。私も元某有名ディーラーメカニックですがその手の知識は全くありませんでした。ましてや商品販売の決定権のある上の人間は知識無く販売をしているので「ディーラーで販売=信用」を利用されているだけです。

また直接12V電源が関係あるのはヘッドライトや点火装置。そのほかのセンサーなどはほとんど電圧変動による制御のバラツキを防ぐ為12Vよりも低い低電圧で制御されています。そうなってくると主に燃費に関係するのが点火関係です。

20%も燃費をロスするほど点火系に問題があるなら排ガス規制でまずアウトです。さらにエンジンは絶不調でまともに走れません。もしも点火系だけで燃費に20%の影響を与えるとしたらこんな感じなのです。

といっても自分でメカニズムから理解して見破るのは困難!例にとってココでは電気系の事を書きましたが各燃費向上グッズの効果を理論つきで解説しますので興味がある方はお付き合いください。


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