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樹脂コート系添加剤の有効性
樹脂コーティング系のオイル添加剤の有効性とテフロン系添加剤の使用暦について
私の場合は特に口コミで使用して高い効果を感じていましたので得に深く考えずに使用していましたが、批判的な意見も多いのが事実のようです。しかしながらエンジンメーカーのエンジニアの話によるとフリクションロス低減の為に樹脂コーティング処理するのは一般的との事でした。
コーティングに使用されている樹脂がテフロン系であるとは言いませんが、樹脂コーティングするという作用に対してはコレを知ってから私の中で肯定された事実になっています。
調べたところ日本の自動車メーカーではほとんど採用しているようで、某有名な外車のエンジンにもピストン樹脂コーティングは採用されていました。おそらく樹脂コート系のオイル添加剤が向かおうとしている方向はこれらを補修する作用というものも含まれているのだろうと感じました。
自分でウェブサイトを作ってから判明したことですがテフロン樹脂系のオイル添加剤(主にマイクロロン)は随分と論議されたオイル添加剤のようで信者のようなヘビーユーザーから使っているのか使って何か不具合が出たのかわかりませんが猛烈な批判派まで様々なようです。
幸いにしてこの話題の尽きないオイル添加剤は私が以前より最近まで使用しており、周りにもユーザーが沢山いたので使用感やオーバーホール時の様子などを書かせていただきます。
まずテフロン樹脂系のコーティングが有効であるか否かなんですが、そんな事を知る前に私の場合はバイクのレースでマイクロロンを使っていました。当時何の知識もありませんでしたが周りに言われるがまま自然に使用していました。
そこそこ走ったのでオーバーホールしようかということでエンジンを開けてみましたが5万キロ走行したのにも関わらずエンジンの中は驚くほどきれいでスラッジの堆積も見られずオイルラインのつまりも一切ありませんでした。
オイルメンテナンスは100%化学合成油で5000km毎の交換、マイクロロンは1万キロと3万キロで計2回添加していました。
結果はエンジン3基とも消耗部品を交換しただけ。メタルとガスケットとピストンリングの交換で終了です。内部はスラッジの堆積も無く、オイルラインに詰まりはありません。オイルパンへの堆積物も無し。
特にSR20のエンジンのうち1基はサーキット走行で使用していた上ターボ車なのでオーバーホールついでにボーリングしてオーバーサイズピストンを組み込むつもりでいたのですが、思いのほか状態が良く、計測の結果楕円度0.03mmということだったので予定変更で消耗部品のみの交換で終えたのを覚えています。
※OH(オーバーホール)・・・最小部品まで分解整備を行い、消耗部品を交換して組みなおすこと。
以上がテフロン系の代表としてマイクロロンについてですが使用暦や効果、エンジンへの影響等について書かせていただきました。もし風評で躊躇しているようでしたら私が書いた情報も参考にしていただけると幸いです。
■樹脂系コーティングはメーカーで実用化されている
私の場合は特に口コミで使用して高い効果を感じていましたので得に深く考えずに使用していましたが、批判的な意見も多いのが事実のようです。しかしながらエンジンメーカーのエンジニアの話によるとフリクションロス低減の為に樹脂コーティング処理するのは一般的との事でした。
コーティングに使用されている樹脂がテフロン系であるとは言いませんが、樹脂コーティングするという作用に対してはコレを知ってから私の中で肯定された事実になっています。
調べたところ日本の自動車メーカーではほとんど採用しているようで、某有名な外車のエンジンにもピストン樹脂コーティングは採用されていました。おそらく樹脂コート系のオイル添加剤が向かおうとしている方向はこれらを補修する作用というものも含まれているのだろうと感じました。
■テフロン系オイル添加剤の使用暦と効果
自分でウェブサイトを作ってから判明したことですがテフロン樹脂系のオイル添加剤(主にマイクロロン)は随分と論議されたオイル添加剤のようで信者のようなヘビーユーザーから使っているのか使って何か不具合が出たのかわかりませんが猛烈な批判派まで様々なようです。
幸いにしてこの話題の尽きないオイル添加剤は私が以前より最近まで使用しており、周りにもユーザーが沢山いたので使用感やオーバーホール時の様子などを書かせていただきます。
まずテフロン樹脂系のコーティングが有効であるか否かなんですが、そんな事を知る前に私の場合はバイクのレースでマイクロロンを使っていました。当時何の知識もありませんでしたが周りに言われるがまま自然に使用していました。
バイクでのマイクロロン使用暦
私が使用していたのは400ccのバイクなのでレースでの使用回転数は8000rpm~11000rpmを多用するような場面が多く、自動車ではあまり聞きなれない回転域です。それでもそのエンジンはは5万キロくらいまでOH(分解整備)せず使用しました。(車で言う約12~15万キロ)そこそこ走ったのでオーバーホールしようかということでエンジンを開けてみましたが5万キロ走行したのにも関わらずエンジンの中は驚くほどきれいでスラッジの堆積も見られずオイルラインのつまりも一切ありませんでした。
オイルメンテナンスは100%化学合成油で5000km毎の交換、マイクロロンは1万キロと3万キロで計2回添加していました。
自動車でのマイクロロン使用暦
車でマイクロロンを使用してエンジンOH(分解整備)を行ったのは計3台、自分の車はトヨタの5Aエンジン、他の2台は日産のSR20エンジンだったと記憶しています。結果はエンジン3基とも消耗部品を交換しただけ。メタルとガスケットとピストンリングの交換で終了です。内部はスラッジの堆積も無く、オイルラインに詰まりはありません。オイルパンへの堆積物も無し。
特にSR20のエンジンのうち1基はサーキット走行で使用していた上ターボ車なのでオーバーホールついでにボーリングしてオーバーサイズピストンを組み込むつもりでいたのですが、思いのほか状態が良く、計測の結果楕円度0.03mmということだったので予定変更で消耗部品のみの交換で終えたのを覚えています。
※OH(オーバーホール)・・・最小部品まで分解整備を行い、消耗部品を交換して組みなおすこと。
以上がテフロン系の代表としてマイクロロンについてですが使用暦や効果、エンジンへの影響等について書かせていただきました。もし風評で躊躇しているようでしたら私が書いた情報も参考にしていただけると幸いです。