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自動車燃費診断チェックシート


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自動車の燃費を使用状況、運転方法、道路・使用環境から徹底的に分析する診断表

自動車使用状況燃費チェックシート

車の使用状況 配点90点
エアコンは常時使用しているまたは、よく使用する -15
暖機運転は夏、冬とも3分以上行っている -5
オーディオは大音量で聞く方である -5
スピーカーやサブウーファーが追加で装着してある -5
ナビゲーションやアクセサリー類が数多く付いている -5
大型のスポイラー、エアロなどが付いている -5
積載、乗車が多い状態の頻度が高い -15
インチアップしてワイドタイヤを装着している/3サイズ以上 -10/-15
窓を開けて走行していることが多い。 -5
ルーフキャリアなどを装着している期間が長い -5
車のメンテナンスに疎い、車検以外に記憶が無い。 -10
配点90に対する-ポイントを計算してください 合計-  点


自動車運転方法分析診断シート

車の運転方法 配点80点
アクセルは大きく踏んでしまう、または気にしたことが無い -15
車間距離は狭いほう、詰めてしまう、気にしたことが無い -10
車線変更は多い方である、または気にしたことが無い -5
先の信号が赤でも惰性運行で減速しない。強い減速が多い -20
スピードを出しすぎてしまうことがある。 -10
追い越されるとイライラする。追い越し返す。 -10
長い停車時間でもエンジン停止をせずアイドリング状態である -10
配点80に対する-ポイントを計算してください 合計-  点


自動車使用環境、道路環境チェックシート

車の使用環境・道路環境 配点130点
使用している道路の30%以上が渋滞、または極低速走行である -30
アップ、ダウンが激しい道路(例えば山道)である -25
曲がりくねった裏道を使用することが多い。 -10
使用頻度に関わらず1回当りの短距離の走行が多い -30
市街地走行がメインである。または渋滞路混合である。 -25
悪路(砂利、不整路)の走行頻度が高い -15
配点130に対する-ポイントを計算してください 合計-  点

■燃費診断シートの採点方法


各項目は全て燃費の悪化要素です。3項目からなる大要素を合計すると300点で、項目に該当する場合は-ポイントして下さい(持ち点に対して減点方式)。

基本的に高得点なほど理想の省燃費状態を実現できますが、得点が高くても大要素の配点の中で50%以上減点がある場合は該当要素に大きな問題があり燃費が著しく悪い可能性があります。

また-20点を超えるポイントの項目はその一つだけで大きな燃費悪化要素となる基準です。もしも高得点にもかかわらず燃費が悪い場合は-20以上の項目をチェックしてください。

■診断表の得点と評価の目安


下記の表は得点に対する目安です。基本的に該当した項目で改善できる点、どうにもならない点があるかと思いますが改善できるところを改善していくことによって燃費は向上していきますので参考にして下さい。

持ち点 自動車燃費診断総合評価
280以上 燃費にとって理想的な使用状況、運転方法、使用・道路環境に恵まれています。カタログ燃費(10・15モード燃費)の90%~115%程度の燃費走行が可能です。
250~280 自然にここまでのポイントは出せないので環境に恵まれているか、よっぽど省燃費運転に感心が高いかのどちらかでしょう。カタログ燃費の70~90%。環境しだいで100%以上の燃費が期待できるポイントです。
230~250 この程度のポイントがあればまずまず普通ですが環境に恵まれないと燃費が悪いと感じるかもしれません。どうしようもない部分以外の項目で改善に努めれば目安としてカタログ燃費の70~80%くらいまで期待できるでしょう。
200~230 使用・道路環境に恵まれていればそこそこの燃費は出せますが、カタログの50~70%程度の燃費ではないでしょうか?環境に悪い要因が加われば50%を切ることもあるでしょう。該当した項目を改善しましょう。
200以下 200点以下の場合は燃費がカタログ燃費の半分またはそれ以下ではないでしょうか?該当した項目を再チェックして燃費向上の意識を高ることをオススメします。

当てはまった項目の改善対策は燃費診断結果対応リンクから確認できます。環境等は改善不可能な場合も有ります。


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