This page:燃費向上対策解析ブログ TOP > > 燃費向上グッズ誇大広告に関して
燃費向上グッズ誇大広告に関して
2008年2月8日の燃費向上グッズの表示に対する排除命令に関して。
以下ニュース記事から抜粋しながら。
公正取引委員会は8日、自動車の燃費向上などを標ぼうする商品の製造販売・卸売業19社に対し、排除命令(不当な表示の禁止など)を行なった。ここで注意したいのは製品自体に排除命令というよりも表示に対してという意味合いらしいです。
要は表示を訂正すれば同製品を販売することもできるということになります。公正取引委員会の主張としては明確な根拠がないにもかかわらず、事実と異なる燃費向上の%が記載されているということで、根拠の提出を19社に求めた。
もちろんのこと19社は根拠となるデーターを提出したようですが、いずれも証明に至る「化学的根拠」は見られなかったようで、すでに排除は決定したようです。
事業者名と商品名は以下
ソフト99コーポレーション=ギガスマルチパワータブレット
- ソフト99コーポレーション=ギガスマルチパワータブレット
- 奈良健康堂=ランナップ
- ニッポンエミール=ハイオクくん
- ル・モンド=エコストラップ
- コムテック=マグチューン
- ZERO-1000=パワーネオプロフェッショナル
- オージーシステム=ハイパーグローブ
- すばるメディア=起爆水
- ピエラス=起爆水
- インテークマジック
- コアーズインターナショナル=フューエルバンクEVO. II
- リッツソリューション=リッツパワーシフトMS-001
- リッツコーポレーション=リッツパワーシフトMS-001
- サン自動車工業=ホットイナズマポケット
- スカイフィールド=ネオソケットエコ
- レミックス=エコサンダー
やはり来たか、という印象です。当サイトでも全て装着しても2~3%改善すれば儲けもの位に書いていたように、公正取引委員会に断罪されたようですね。
しかしながら製品が全て詐欺的なものであると考えるのは早計で、誇大広告が撤廃された状態で、少しでも何かが変われば面白い。そう考えて楽しむ分には個人の自由かとおもいます。
もとより有るか無いか分からない効果のために数万円を叩く気はしないため、数千円のグッズで遊べれば良いと思います