エンジン性能、特性
燃費を左右するエンジン性能や特性とエンジンの種類や機構についての解説
まさに燃費を決定する基本性能をつかさどる自動車の心臓部ですが、排気量が大きいほどエンジン自体の回転抵抗も大きくなり重量も重くなるため燃費が悪くなっていきます。この辺はなんとなく感覚でわかると思いますがまだ重要な点があります。
それはエンジンの特性です。同じ排気量、同じ方のエンジンであってもエンジン特性によって燃費は大きく変化してきます。自動車のカタログなどに記載されている「エンジン性能曲線」というもので判断できるのですが、載っていない場合は(最大出力kw/エンジン回転数)と(最大トルクkg/エンジン回転数)を参考にすることも出来ます。
単純に考えて普段の走行で使うエンジンの回転数に最大出力や最大トルクが近い方が燃費を考えた場合には有利で、特に最大トルクの方は関連が強く、より低回転域で大きなトルクを発生させる方が燃費性能としては優れているといえます。
※普段の走行で使うエンジン回転数=約1500~3000回転が多いと思います。
■エンジン性能曲線と燃費
まさに燃費を決定する基本性能をつかさどる自動車の心臓部ですが、排気量が大きいほどエンジン自体の回転抵抗も大きくなり重量も重くなるため燃費が悪くなっていきます。この辺はなんとなく感覚でわかると思いますがまだ重要な点があります。
それはエンジンの特性です。同じ排気量、同じ方のエンジンであってもエンジン特性によって燃費は大きく変化してきます。自動車のカタログなどに記載されている「エンジン性能曲線」というもので判断できるのですが、載っていない場合は(最大出力kw/エンジン回転数)と(最大トルクkg/エンジン回転数)を参考にすることも出来ます。
単純に考えて普段の走行で使うエンジンの回転数に最大出力や最大トルクが近い方が燃費を考えた場合には有利で、特に最大トルクの方は関連が強く、より低回転域で大きなトルクを発生させる方が燃費性能としては優れているといえます。
※普段の走行で使うエンジン回転数=約1500~3000回転が多いと思います。